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強運の法則

強運は脳で作られる「強運をつかむ脳」とは、

「大きく稼ぐ」成功者に共通する(6つの資質)

  1. 一般の人には思いもつかないような『大きな野望』がある
  2. 「強欲の熱意」を呆れるほど長く維持する
  3. 尊敬する人物や事業の協力者など(出会い)に恵まれている
  4. 「ツキ」がある
  5. 「徹底したプラス思考」の持ち主である
  6. (人を喜ばせる力)がある

「もの凄く大きく稼ぐ」成功者はこれに

ブラス(2つの条件)『強運の条件』

  1. 使命感
  2. 感謝の心

 

それでは一つずつ見ていこう

 

1.の『大きな野望』とは、

そもそも目標がなければ、それを実現させることもできない。 そして欲望や野望の大きさに比例して、その人が成し遂げる事業等の大きさも決まってしまう。だから事業経営者や成功しようと思う人は、一般人と強さと質の違う野望を持たなければならないだ。

そして、大きく成功する人の野望というのは共通して、自分の心がワクワクすることはもちろんのこと、その夢に共感して協力者を呼び寄せてしまうような、強く、そして壮大な『志』と呼べる野望なのである。

 

※アメリカの大成功者、大富豪など約500人のインタビューを通じて、その成功哲学を探り出した“ナポレオン・ヒル氏”も自身の著書のなかでたびたび、(まず、心のうちに野望を秘めていること、これが成功者たる第一条件である)とのべている、当たり前のことだが、これは非常に重要なことである。

 

目標と目的は違う

よく似ているが、この2つには、実は天と地ほどの大きな違いがある。

目標は数字でもよいが、目的には、人を面白がらせたり、夢中にさせたりする、目標にはない不思議な力がある。

 

2.の『強欲の熱意』- 目標を設定したら、何が何でも実現しようとする凄ましいまで

のモチベーション、それが天才のエネルギーである。

 

3.の徹底したプラス思考 - 状況が良くても悪くても、たとえ最悪最低の状態であったとしてもおかまいなしに、なんでもかんでもプラスに考えてしまえる人間なで、世の中の99%の凡人からすれば(それじゃ単なるバカじゃないか)と思えるかもしれないが、しかし、これは成功者が、世の中の99%の人間が(とてもできない)と考えることを(できる)と思ってしまう脳を持っているからである。彼らは他の人がイメージできないことをイメージしている。その並はずれたイメージ力こそが成功者の証なのである。

 

4.協力者との出会い― 加えて、プラス思考の人間には、必ず人との出会いに恵まれている。大事を成し遂げるツキとは、いわば、そこに集まった人々のプラス思考の集合体なのだ。たとえばゲーテの格言に

 

『人間はひとりでいるということは良くない。仕事を一人でするというのは、特に良くない。 むしろ彼が、何かを成就しようとするならば、他人の協力と刺激が必要なのだ』

 

5.ツキ― ツキは何かー出会いある。ツイている人間は、必ずツキを大切にしている。99%の凡人は、何かるとすぐにマイナス思考になり、(ツキがない)(運がない)と考える。しかし、1%の成功者は、先ほどの説明したような恐ろしいほどプラス思考で、どんな不遇の時代、苦しい時代にあっても『自分はツイている人間だ』と強く思える都いうまったく不思議な特技を持っている。

 

6.人を喜ばせるー 人を喜ばせる力も、大成功するために非常に重要な資質だ。 なぜなら、人を喜ばせることを自らの喜びと感じられる人間は、この喜びがエネルギーとなって脳に様々なヒラメキが起こるからだ。

 

7.使命感と感謝の心

これはツキを超えて強運を掴むためにはなくてならないものだ。

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まず、脳の機能を理解することから、

重要: 問題は中身だ。高い能力を発揮する人と発揮できない人は、頭の中にある『思い』が違うだけなのだ。じつは、人間の脳は本気で【出来る】と思ったことに対しては、それを実現すべく全力で動き出すようにできているのだ。

 

 

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あなたの行動の99%は潜在意識に支配されている。

「結晶型」の無意識領域、つまり潜在意識の働きは人間の脳の95%~99%を占めていおり、思考や意思のような「流動型」の意識の働きはたったの1~5%と言われているのだ。

だから試験勉強をしているときに、よく「もうこれ以上は記憶できない」とか、「頭がパニックしそうだ」などと思うことがあるが、そんな時でも、じつは脳の1%しか使っていないのだ。

ちなみにこの「結晶型」の働きは、年齢とはあまり関係がない。「流動型」が20歳を過ぎると確実に衰えるに対して、結晶型の働きは70歳になっても発達するといわれている。

 

快楽神経脳を活性化すると潜在能力は全開になるードーパミンについて説明すると、このホルモンは人間がウキウキワクワクと(楽しさ)や(おもしろさ)を感じているの時に分泌される特殊ホルモンである。

つまり美味しいものを食べたり趣味に没頭しているとき、あるいは映画や本に感動しているときなどは、脳内のドーパミンがどんどん分泌されて気分が高揚するのだが、これの重要な点は、このドーパミンが【A10神経】という神経から分泌されるために、このウキウキワクワクが様々な能力を発揮させるというところにある。

というのも、【A10神経】は【脳幹】から【視床下部】を通って、【大脳新皮質】の【前頭連合野】まで張り巡らされている。そして、【A10神経】から分泌される脳の各所でのドーパミンの効果は、以下のとおりです。

 

 

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図1

 

脳幹の中央部に沿って、縦に4列に神経核が並んでいる。左右対称となっているその配列の両側2列をA系列、内側の2列をB系列という。

  • 快感を感じさせ、やる気を起こし、創造性をもとたらす、人間の精神にとっても重要な神経なのである。



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