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科学の力で怠惰を克服

科学の力で怠惰を克服。ドーパミンを増やしてやる気を出す方法

 

最近、何をするにもまったくやる気が出ません。

 

仕事を終わらせるのも大変で、家でもさらにヒドいです。

 

部屋は散らかってるし、料理なんてまるでやらないし、

 

健康的な食事をとることすら難しくなってきました。

 

鬱っぽい感じではないのですが、ただまったくやる気が出ないのです。

 

どうすれば元気とやる気を取り戻すことができるでしょうか?

 

 

モチベーションを維持!やる気を出す脳内物質「ドーパミン」をコントロールする3つの方法

 

一度休む癖がついてしまうと、気持ちを切り替えることが難しくなってしまうものです。

 

そこで今回は、やる気を出す脳内物質「ドーパミン」についての情報をお届けします

 

ドーパミンとは?

ドーパミンとは、私たちの脳内に存在する「やる気を出すように命令する」ホルモンです。

何かに集中している人の脳内では、ドーパミンがたくさん分泌されていることが判明しています。

 

つまり、ドーパミンをコントロールできる=好きなときにヤル気を出すことができる、ということになるのです!

 

 

どうやってドーパミンを分泌させるの?

一般的に、以下の様な状況下においてドーパミンがよく分泌されると言われています。

 

 

1:明確な目標を立てる

 

ここで大切なのが、

 

・あまり大きな(達成することが困難そうな)目標にしない

 

短期的な目標にするということです。

 

よく勉強においても「短期の目標を設定することが大切だ」

 

と言われていますが、私たちの脳は自分で設定したゴールを達成することで、

多くの達成感を得ることができます。

 

この達成感がドーパミンの分泌に影響していて、

 

目標を設定する→達成する→ドーパミンが分泌される(やる気が出る)→目標を設定する→…

といった一連のサイクルにつながっていきます。

 

もちろん長期的で壮大な目標を持つことも大切ですが、

 

短いスパンで達成できる目標を持つことで、

 

このサイクルを数多く経験することができます。

 

サイクルをたくさん経験することで、身体がサイクルを覚えてしまえば

 

「ドーパミンをコントロールできる」と言っても過言ではありません。

 

 

2:目標に対し、ご褒美を設定する

 

目標を立てたからと言っても、最初は中々やる気が出ないかもしれません。

 

そんな時は、目標を達成した時のご褒美を決めておきましょう。

 

「◯日以内にこれができたら、好きなお店のスイーツを食べる」

これくらいシンプルなものでも大丈夫です。

 

ご褒美が明確で、自分にとって魅力的なものであればやる気が出てきますよね。

 

しかし、1つ注意点があります。

 

「達成する前にご褒美をあげてはいけない」ということです。

 

目標を達成せずにご褒美を手に入れてしまった場合、

 

次の目標を達成することが難しくなってしまうからです。

 

何もしていないのにご褒美が貰えてしまうわけですから、

 

やる気が出なくなって当然ですね。

 

 

3:達成した目標が目で確認できるように、証を残しておく

 

「サイクルをたくさん経験することが大切」だと述べましたが、

 

どれだけサイクルを経験したかわかるように記録を残すことも大切です。

 

記録を振り返ることで、脳にサイクルを経験したことを

 

定着させることができます。

カレンダーや手帳に丸印をつけるなど、

 

こちらもシンプルで継続しやすい形式がいいでしょう。

 

 

まとめ

 

ドーパミンをコントロールし、やる気を出すためには、

 

目標を決め、達成したらご褒美をあげ、達成した証を残す、

これを繰り返すだけです。

 

休み明けに快適なキャンパスライフを送るためにも、

 

ぜひチャレンジしてみてください



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