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第二部 リーダーになる人にしってほしいこと(1)

第二部 リーダーになる人にしってほしいこと

 

1章 素志貫徹-道を切り開くために

 

17. 初心を貫いて生きる
“一事を貫くということは、むずかしいようで非常に効率的である。いやだと思う仕事でも、腹を決めて取り組む。初心を貫くことで道はひらける。”

 

 

18. 心配するために生きている
“社長というのは、心配するために存在している。 それが運命であり、宿命であり、さらには生きがいであると思えないようなら、やめたほうがいい。”

 

 

19. 苦労と生きがい
“なにもかも自分の思うとおりになるなどと考えないこと。辛抱、苦労があって当然と割り切ってやる。いずれその苦労は、生きがいとなる。”

 

 

20. 仕事の苦労と困難
“多少の苦労、困難のない人生はさびしい。だから、苦労は買ってでもするほうがいい。成功したときに自分の人生を語るうえでも、苦労の物語があったほうがいい。”

 

 

21. 正しい思いは必ず成就
“今ほど成功しやすい時代はない。瞬間に成功を得ることができる。もちろん逆もまた然りである。 だから、まずは思うこと。それが正しい思いであれば、必ず成就する。成就しないのは、他が悪いのではなく、自分自身に過ちがあると思うべし。”

 

 

22. 勝つことに対する執念
“商売は勝ち負けである。この注文がどちらに行くか、相手に自分より多く取られた負け。それに勝つには、まず勝つことに対する執念がなくてはならない。”

 

 

23. 勝つか負けるかわからないときには
“仕事の勝負と賭け事は違う。絶対に成功するということを確実にしてやるべきだ。これはやるべきものだと思い、行動の善なることを信じてやる。その為に勉強もする。

 

 

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