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自己投資と学び

自己投資と学び

 

MBAは、日本人に必要なビジネススキル!!

MBAを取得するにあたって必要な、

日本人にとってのキャリア戦略についてお話したいと思います。

 

キャリアアップを目指して、MBA取得を考えている人は多いと思います。

 

自己投資の視点から決して金額の小さい投資ではない。

MBAの価値を考えてみると

 

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取得する方法は様々、だからこそ戦略的にMBAを取得する。

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欧米では、MBAは投資対効果(ROI)によって判断されます。

 2年間のキャリアを中断し、2000万円以上の投資をするわけですから、

それなりに元をとるためにリターン(収入アップ)を期待するのはもっともです。

 

ハーバードやウォートンスクール(ペンシルバニア大学)では、

 学生の平均年齢は28歳、入学時の平均年収は980万円です。

 

そして、卒業後の半数以上がマッキンゼー、ATカーニー、といった

戦略コンサルティングファーム、または投資銀行への転職します。

 (リーマンショック後は少し変化があります。)

 

 日本のビジネスパーソンには、以下の選択肢がありますが

戦略的にキャリアを考えるにはどうすればいいでしょうか。

 

1.留学をして、世界のTOPビジネススクールに通う

2.仕事を続けながら、国内or海外ビジネススクールに通う

 

 

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  1. 留学をして、世界のTOPビジネススクールに通う

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もし実際にMBA留学を検討する場合には、2つのことを考える必要があります。

 

まずは「英語力」。

トップスクールともなればTOEFLとGMATいう試験で、満点に近いスコアをとる必要があります。

 

 英語を得意としない日本人には、

この2つの試験で高得点を取るための勉強はとても苦労します。

 

そのため、留学をすると決めた方は、まずはGMATやTOEFL

試験対策予備校に通う事を強くお薦めします。

 

すでに英語力がかなり高い方は別ですが、

 高くない方は中長期の視点で入学のための勉強が必要になります。

 

もう一つは「コスト」です。

 留学に必要となる資金は、平均的に1500万円以上ですので、資金繰りは考える必要があります。

 

また仕事は辞めなければいけませんから、

その間の収入がないことも同時に考えなければなりません。

 

これらの2つの点において、これでもやれる!と思われる方は

留学されると良いでしょう。

 

ただ余談ですが、外資系コンサルティングファームなどは、

 前職で関連キャリアがない限り、35歳では遅い場合が多いのが

現実ですので、留学後の転職戦略も慎重に考える必要があります。

 

 

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  1. 仕事を続けながら、国内or海外ビジネススクールに通う。

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もし仕事を続けながら、キャリアアップを目指す場合、

オンラインで海外MBA、または国内のMBAが選択肢に入ります。

 

とくに今の仕事で活かすこと、具体的な起業をお考えの場合は、

ネームブランドで大学を選ぶよりも、「どれだけ現場で役に立つか」

という視点でビジネススクールを判断する方が合理的です。

 

しかし「英語」を軽視すると、グローバル化の流れの中で

卒業後にMBAが仕事で活かせないというリスクもあります。

 

 卒業生の中にもアジア関連のビジネスに関わっていらっしゃる方が年々増えていますが、

アジア諸国のビジネスパーソンには欧米でMBAを取得した方が多く、

 英語でビジネス交渉が行われる場面が数えきれないほどあります。

 

その際に、

 

「MBAは持ってます。英会話もできます。

しかし英語でビジネスの話は出来ません」

 

では、宝の持ち腐れです。

 

もちろん、理論を正確に理解でき、深い議論をすることも

日本語で経営学を学べるのは大きなメリットですが、

英語の重要性は無視できなくなっています。



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